開発者ツール
LogDog
LogDogはiOS・Androidアプリ向けのデバッグツールで、ネットワーク通信、分析情報、ログをワイヤレスでリアルタイムに追跡できます。
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このツールについて
主な機能
- リアルタイム監視:ネットワーク通信、ログ、イベントをワイヤレスで表示。
- APIモック:JSON、XML、HTMLなどに対応し、ワンクリックで任意のリクエストをモック。
- 画面共有:モバイルアプリの画面をワンクリックで共有できるBETA機能。
- ログ書き出し:JSON、CSV、HAR形式でエクスポート。
- セッション共有:デバッグセッションをチームと共有する公開リンクを生成。
- スクリーンショット:デバッグセッションに画面キャプチャを追加。
- スマートフィルター:必要な情報を数秒で検索。
- リクエスト詳細:タイムラインで時間経過に伴うリクエストの負荷を調査。
主な利点
- 軽量SDK:iOS SDKの追加容量は0.36MB、画面共有使用時は10MB。
- Windows、OSX、Linuxに対応。
- ケーブル不要。初回インストールや初回起動のイベントも再接続なしで取得。
- アプリ起動間や複数セッションにわたってログを継続。
- XCodeビルド、Android Studioデバッグビルド、TestFlights、App Storeビルドなど、すべてのビルドタイプに対応。
連携手順
- LogDogサンプルアプリをダウンロード(1分)。
- アプリにLogDog SDKを組み込み(3分)。
import LogDog
LogDog.initialize()
let config = LogDogConfig(apiKey: “YOUR_API_KEY”, logs: true, network: true, events: true)
LogDog.start(config: config)
LogDog.i(“Hello from LogDog!”)
- LogDog SDKをインストールしたアプリを起動。
- LogDogダッシュボードで受信データを確認。
料金とセキュリティ
- 無料:月100MBまで、永久無料。
- 有料プラン:14日間の無料トライアル。
- 通信中および保存時のデータをすべて暗号化。
- 機密データは保存せず、第三者にも販売しません。
- 記録するデータを完全に管理可能。
FAQ
iOSまたはAndroidプロジェクトにSDKを追加し、数行のコードで初期化できます。外部依存を抑え、パフォーマンスへの影響を最小限にする設計です。開発環境と本番環境の両方で利用できますが、ユーザー行動追跡ツールではありません。
トラフィック分析
このツールのトラフィック、ランキング、エンゲージメントの指標。
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